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お料理の基本 料理基礎編

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包丁の使い方

1.初めての包丁は刃の長さが20cm前後のものが使いやすいです。

包丁には片刃と両刃があります。
<片刃>持って左側がハガネ、右側が鉄で覆われています。
<両刃> ハガネを中心に両側が鉄で覆われています。

2.包丁の持ち方

きれいに安全に切るコツは、力を抜いて軽く包丁を持ち、しっかりとにぎることです。

3.切り方によって、各部分を使い分けます。

みね
肉をたたく→肉の繊維を切って柔らかくする方法。包丁の重みを利用します。
刃先
切り目を入れる→肉などの筋切り
ささがき
くりぬき→切っ先を利用します。
中央部
輪切り、せん切りなど。
魚の皮をひく→皮と身の間に包丁を入れ、左手で皮の端をひっぱりながら刃全体を動かして皮をそぎ取ります。
刃元
深くて取りにくいジャガイモの芽などを取ります。皮をむく、骨など硬いものをたたき切ります。
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