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お料理の基本
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お料理の基本 料理基礎編
魚の部位と名称
魚の下処理
魚のおろし方
エビの下処理
焼き魚のコツ
煮魚のコツ
煮魚のコツ
・魚は調味した煮汁を煮立ててから入れます。表面を煮固め、旨みの流出を防ぐためです。
・魚が重ならないように平鍋を使います。煮汁は魚がひたひたにかぶる位にし、煮詰まってきたら煮汁を回しかけます。
・煮汁が全体に回るように落とし蓋をします。(落とし蓋がない場合は、アルミ箔を丸く切りところどころ穴をあけたものやキッチンペーパーなどでもよいでしょう。)
・煮魚は魚の鮮度がよければ、しょうゆだけで煮てもよいのですが、特有の臭みが気になる時は、ショウガや酒、梅干し、味噌などを加えるとよいでしょう。
・酒は魚の臭みを取り除く以外にふっくらとさせる効果があります。
・梅干しは独特の酸味が、骨まで柔らかくする効果があります。
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